冬が来る前に必読!バッテリー上がりを防ぐための対策と交換タイミング

こんにちは、株式会社TAMです。
朝晩の冷え込みが感じられるようになると、車のトラブルで特に多くなるのが「バッテリー上がり」。
突然エンジンがかからなくなってしまうと、出勤やお出かけ前に焦ってしまいますよね。
実は、冬は車のバッテリーに最も負担がかかる季節です。今回は、冬に備えて知っておきたいバッテリートラブルの原因と、長持ちさせるための対策をTAM整備士が詳しく解説します。
■ なぜ冬はバッテリー上がりが多いのか?
バッテリーは、エンジン始動やライト・エアコンなどの電力を供給する重要なパーツ。
気温が下がると化学反応が鈍り、蓄えた電力を放出しにくくなります。その結果、寒い朝にエンジンがかかりにくくなるのです。
さらに、冬は暖房・シートヒーター・ヘッドライトの使用頻度が上がり、電力消費が増えるため、バッテリーへの負担が大きくなります。
■ バッテリー寿命の目安
一般的に、バッテリーの寿命は 2〜3年 と言われています。
走行距離や使用環境によっても変わりますが、以下のような症状があれば交換時期のサインです。
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エンジンの始動に時間がかかる
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ヘッドライトが以前より暗い
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アイドリングストップが作動しない
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最近交換した記憶がない
TAMでは、点検時に電圧や内部抵抗を数値化して診断しています。早めの点検で、予期せぬトラブルを防ぐことが可能です。
■ バッテリーを長持ちさせるコツ
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週1回はしっかり走行する
短距離運転ばかりだと十分に充電されません。30分以上のドライブで発電させるのが理想です。 -
不要な電装品をオフに
停車中やエンジン停止時にライトやナビをつけたままにすると、無駄な電力消費につながります。 -
端子の腐食・緩みをチェック
白い粉のようなサビが出ていると、電気の流れが悪くなります。整備工場で清掃・締め付けをしてもらいましょう。 -
寒冷地や長期保管時は補助充電器の利用を
車をあまり使わない期間は、バッテリーチャージャーを使って充電しておくのも有効です。
■ TAMの無料バッテリー診断
TAMでは、オイル交換や点検の際に「無料バッテリーチェック」を実施しています。
専用テスターで電圧・始動性能・充電状態を測定し、交換が必要な場合は最適なバッテリーをご提案。
お客様からは「冬前に交換しておいて良かった」「朝一で安心して出かけられる」と嬉しいお声を多数いただいています。
■ まとめ
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冬はバッテリー性能が落ちる季節
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寿命は2〜3年、症状が出る前に点検を
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定期的な走行と不要電力の節約が長持ちの秘訣
寒くなる前に、ぜひ一度TAMでバッテリー診断を。
ちょっとしたチェックが、冬の安心ドライブにつながります。






