年末前にスッキリ!愛車を輝かせるボディメンテナンスとコーティングの基本

こんにちは、株式会社TAMです。
年末が近づくと「車を綺麗にして新年を迎えたい」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、ただ洗車するだけでは、冬の厳しい環境(塩害・寒暖差・凍結防止剤)から愛車を守ることはできません。
今回は、プロの視点から「冬前にやっておきたいボディケアとコーティングの基本」をご紹介します。
■ なぜ冬前にコーティングが必要なのか?
冬の道路には滑り止めとして“凍結防止剤(塩化カルシウム)”がまかれます。
これがボディや下回りに付着すると、塗装や金属部品を腐食させる原因になります。
コーティングをしておけば、塗装表面に保護膜を作り、汚れや薬剤を付きにくくします。
結果として洗車回数を減らせ、光沢も長持ちします。
■ 洗車の基本を押さえる
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高圧洗浄で汚れを落とす
まず砂や泥をしっかり落とし、ボディを傷つけないようにします。 -
中性シャンプーで優しく洗う
スポンジを往復させず、上から下へ一方向で。 -
拭き上げはマイクロファイバークロスで
水滴を残すとシミの原因になります。日陰で作業するのがポイントです。
■ コーティングの種類と特徴
| 種類 | 特徴 | 耐久性 |
|---|---|---|
| ワックス | 手軽だが耐久性が短い | 約1ヶ月 |
| ガラス系 | ツヤと撥水性のバランスが良い | 約6ヶ月〜1年 |
| セラミック系 | 高耐久でプロ施工向け | 2〜3年 |
TAMでは、ボディの状態や使用環境に合わせて最適なコーティングを提案。
「ツヤ重視」「メンテナンス頻度を減らしたい」など、ご希望に合わせたプランを選べます。
■ 下回り防錆コートも忘れずに
冬場に特に劣化しやすいのが車の下回り。
凍結防止剤が付着しやすく、サビや腐食の原因になります。
防錆コートを施工しておくことで、愛車の寿命を大幅に延ばすことができます。
■ まとめ
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冬前にコーティングすることで塩害や劣化を防げる
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洗車は「優しく・陰で・完全拭き上げ」が基本
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下回り防錆も忘れずに
TAMでは「年末クリーンメンテナンスパック」として、
洗車・コーティング・防錆をまとめて施工可能です。
年の締めくくりに、愛車もピカピカで新年を迎えましょう。






