スタッドレスタイヤ選びのポイントと交換時期の目安【TAM整備士が解説】

こんにちは、株式会社TAMです。
11月になると気になるのが「スタッドレスタイヤにいつ替えるべきか?」という声。
気温が下がり始めるこの時期、タイヤ交換のタイミングを逃すと、雪の予報と同時に予約が殺到します。
そこで今回は、スタッドレスの選び方・交換時期・注意点をTAM整備士が分かりやすく解説します。
■ なぜ「気温7℃」が交換目安と言われるのか
スタッドレスは雪用タイヤというイメージですが、実は「低温時のグリップ力」に優れています。
夏タイヤのゴムは気温が7℃を下回ると硬化し、路面をつかむ力が落ちます。
そのため、雪が降る前でも早めの交換が安全なのです。
■ スタッドレス選びのポイント
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溝の深さ(新品時の半分=5mmが限界)
浅くなると排雪・排水性能が低下します。 -
ゴムの柔らかさ
年数が経つと硬化し、効きが悪くなります。指で押して硬い場合は交換時期。 -
製造年(4年以上経過は要注意)
タイヤ側面に「〇〇22」など製造週が刻印されています。 -
走行シーンに合った銘柄選び
都市部中心なら静音・燃費重視タイプ、雪道中心なら氷上性能タイプを。
■ 交換は11月中旬〜12月上旬が理想
突然の寒波や初雪予報で、毎年交換作業が混み合います。
TAMでは11月中旬から交換予約が増加。早めのご予約で待ち時間を短縮できます。
また、保管サービス(タイヤ預かり)も行っており、「自宅に置く場所がない」という方にも便利です。
■ まとめ
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スタッドレスは「気温7℃」が交換サイン
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溝・柔らかさ・製造年を確認
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早めの予約で混雑回避
冬本番になる前に、ぜひTAMでタイヤチェックを。
安全で快適なドライブを、確かな整備でサポートいたします。






