車好きなら知っておきたい!カスタム初心者が絶対に理解すべき法律・規制と安全の基礎

こんにちは、株式会社TAMです。
車のカスタムは、自分らしさを表現する素晴らしい趣味です。
ホイール、ライト、エアロ、マフラー、内装など、カスタムは無限に楽しめます。
しかしその一方で、
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「どこまでが合法?」
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「車検に通らないパーツってあるの?」
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「安全基準ってどうなってるの?」
と疑問を持つ方も多くいます。
そこで今回は、初めてカスタムする方でもわかりやすいように、
カスタムの“法律と安全”の基礎 を徹底解説します。
■第一章:基本になる「保安基準」を理解しよう
車のカスタムは「道路運送車両法」に基づいた“保安基準”に適合している必要があります。
●1. 車幅・車高・全長の規制
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車幅:+20mmまで
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車高:最低地上高9cm以上
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全長:バンパーなどの追加で伸びすぎるとNG
●2. ライト・ウインカーの規制
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光量不足のヘッドライトは車検NG
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球色(色温度)にも規制あり
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ウインカーは「橙色」のみ許可
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スモークテールは“光量基準”を満たす必要あり
●3. マフラーの音量
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加速騒音試験に適合しないマフラーは違法
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夜間の騒音規制が厳格化
■第二章:初心者がやりがちな“NGカスタム”例
多くの方が最初にやってしまう、よくあるNGカスタムは以下。
●極端なローダウン
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最低地上高9cm未満
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段差や車検ラインでアウト
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乗り心地・安全性も悪化
●光量不足のLED
ネット通販に多い“激安LED”は光量不足で車検NG。
ハイフラ現象など故障の原因にも。
●過度なホイールサイズ変更
フェンダーからはみ出すホイールは違法。
フェンダー加工が必要なケースも。
■第三章:安全なカスタムの考え方
TAMではカスタムの依頼を受けた際、必ず以下を確認します。
◎1. 車検対応部品を選ぶ
「車検対応」と書かれているものでも、取り付け方次第でNGになることがあります。
TAMではパーツの品質・認証を確認し、安全性と法規制を両立します。
◎2. 機能性を損なわない
見た目重視のカスタムは事故リスクを上げることも。
例:過度なローダウンでブレーキ性能が低下
◎3. 定期メンテナンスが必要
カスタムパーツは純正よりも“ズレやすく・緩みやすい”。
半年に1回は増し締め点検が必須です。
■第四章:カスタム後の“アフター管理”
カスタムはつけたあとが本番です。
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ボルトの緩み
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電装の誤作動
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フェンダー干渉
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車高の落ち込み
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経年劣化
これらを放置すると、重大事故にもつながります。
TAMでは、カスタム後の定期点検・増し締め・調整までサポートしています。
■まとめ
カスタムを安全に楽しむためには、
法令遵守 × 技術 × アフターメンテ
この3つが欠かせません。
TAMでは
・車検対応範囲でのカスタム
・安全性を最優先した提案
・取り付け後のサポート
を徹底しています。
「初めてのカスタムだけど相談したい」
という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。






